優勝

最強、優勝、恩寵

たばこの話

「先輩のとこ、遊びに行ってもいいですか」

8/15追記

 

  昔からよくしてくれる先輩がいる。その先輩とは高校時代からの付き合いで、ときどきふらりと適当に連れ出してくれたり、気楽な仲だったりした(ちなみに、高校大学ともに女子校だった)。

 

  先輩が大学を卒業してしまってからは、気軽に会うようなこともめっきりなくなった。聞くところによれば、忙しい職場で休日も不定らしい。先輩の就職活動中、就職してもこんな風に遊びたいなあ、なんてつぶやいたら絶対遊ぶぞと鼻息荒くしてた先輩のことだから、本当に忙しいんだと思う。

 

  そんなことを考えていたら、無性に気になりだしてきて、(珍しくも)私から誘ってみた。お盆の始め、帰省ラッシュの時期。先輩は帰省するほどの連休が取れなかったとかで、そういう予定のほうが都合がいいらしい。なんだか世知辛い。就職したくない。

 

  といった経緯があって、先輩が今住んでいるあたりを連れ回してもらった。お昼に駅で待ち合わせて、そこから先輩まかせの散策。お昼はピザを食べに行った。

 

  高校の頃の話。あの子が遠距離して頑張ってるとか、あの子があの子のことを好きだったとか、あの美人な子が実はまだ相手いたことないとか、そんな話が弾んだ。

 

  仕事の話。管理職の愚痴とか明日も仕事だとかそんな話で、話題的に盛り上がれない。よくある愚痴。バイト身分の私よりも疲れるようだった(当然の話でした)。

 

  大学の話は不思議となかった。就職の話になると思って気を使ったのかもしれない。希望の業界は特に考えていないけど(それでいいのか?)、カレンダー通り休める仕事がいいと思う。

 

  それから、服とかアロマとか目につくままに店を見て回って、先輩行きつけのバーに入った。二人とも昼間から酒が飲みたいタイプなので。

 

  カウンターの真ん中、一番いい席に並んで腰掛けて、ビールで乾杯した。飲んでいると時間が過ぎるのが早い。酔い出せばどんな話も面白いのは私だけじゃないと思う。脈絡さえない話をするうちに日は落ちて、店内の明かりも一段下がっていた。

 

  ふと、先輩がカウンターに置いていたたばこの箱が気になった。緑青に赤が一点打たれたデザインの箱が、ちょっと綺麗だなと思ったから。

 

「吸ってみる?」

「え、いいんですか」

「九ミリあるけど。結構むせちゃう人多いかも」

「じゃあお言葉に甘えて」

 

  先輩が取り出した一本を指に挟んで、火をつけてもらう。ちょっとわくわくした。不良高校生なので。

 

「吸いながらじゃないとだめだよ笑  燃焼材ないから消えちゃう」

 

  気を取り直して、口に咥えながらたばこの煙を受け入れた。意外と無味だったので拍子抜けしてしまった。もっとヤニっぽい味がすると思っていたから、一口でやめてしまうかもしれないとかひそかに考えていた。

 

  「メンソール大丈夫?  きつくない?」

 

  むしろ、あのたばこの嫌な臭いがしなかったのが面白いような気持ちさえしていて、大きく吸い込んで見せて答えた。さすがにちょっと煙くて、目元が潤んだような気がする。ばれてたら恥ずかしい。

 

  先輩はちょっと笑っていたから、気づいていたかもしれない。あるいは、粋がるとか強がるとかそんな姿を目のあたりにしたからだろうか。どっちもかも。でもむせることはなかったので、ちょっと褒めてもらえた。

 

  たばこがくゆる間、先輩はたばこのちょっとした解説をしてくれたけれど、よく覚えていない。なかなか吸いきらないものなんだなあ、なんて酔った頭で考えるふりをしていた。たばこを咥えていたから、きっと様になっていたと思う。どうだ。

 

  一本終えて席を立った。次は日本酒のいいお店に連れていってくれるらしい。道中、歩きながら、あそこのバーもよく行く、ジンギスカン出るよとか、よく行く美容室がこの奥とか話してくれる先輩がちょっとかっこよかった。ここもいいよ〜!  なんて言ったお店の前で、うわ元カレ!  とUターンすることになった時はちょっと笑ってしまったけど(結構大変な人だったらしい)。

 

  目当てのお店について、二階のお座敷に上がった。いい雰囲気のところで、かなりきょろきょろしてしまった。先輩はちょっと得意げに笑ってた。二人とも、メニューにのってないけど店員さんおすすめ、というお酒を頼んだ。名前を聞きそびれたけど、おいしかったのでよかった。味もあったし。ちなみに、周りは三十代カップルが多かった。

 

  さすがに話の種も尽きるからか、それとも夜のせいか、あけすけな話が話題に上るようになった。どこにキスマークつけられたいとか、ドMだからどうとか、元カレが、元元カレが、今カレ、バーでのハプニングとか、そんな話。ハプニングバーはイヤとか。酔いが回ってきたテンションだった。先輩は結構たばこを吸うようで、終始たばこを片手に話していた。そんなことが気になったりした。

 

  そうこう話すうちに終電の時間が来て(われわれはお座敷でその時を迎えた)、先輩の部屋に泊めてもらうことになった。途中でたこ焼きを買って、コンビニでお泊り用品を買って、電車で一駅。

 

  先輩の在学中は、お互い泊めるような機会がなかったので、かなり新鮮だった。先輩は明日の仕事に備えて、私は単なる眠気から、さっさと寝ることになった。

 

  シャワーを浴びて、髪を乾かして、先輩の寝間着を借りて寝る準備を整えた。それで、電気を消してふたりで寝た。寝苦しくなっても申し訳ないので最初は固辞したものの、再三おいでと呼ばれれば断る由もない。ベッドはある方がいいし、あるなら柔らかい方がいい。あんまり柔らかくなかったけど。

 

  十時半ごろに二人して眠りに落ちて(本当はちょっと先輩の方が早く眠りについた)、深夜の十二時ごろに二人して目が覚めた。深夜のテンションで目が冴えるのか、ちょっとしたことで盛り上がった。こっちの方が腕長くない? 足はこっちの方が長いでしょ?  わたしくびれ片方しかないよ!  片方ってなんですか笑  胸ないねー笑  先輩が言わないでよ笑  (ちなみに先輩は私より一センチ背が低い)先輩、明日仕事、しかも仕事終わったら彼氏と会うんでしょうに。深夜テンションバリバリ満喫してた。

 

  それから、どちらからともなく睡魔に襲われて、ハイタッチを二回鳴らして、そのまま合わせた手をふたりで胸に抱いて眠った。彼氏とは月に二回くらいしか会えないとかぼやいていたから、きっとそのささやかな代わりなんだろうなと思った。はつらつとした先輩の寂しがりな一面。先輩の寝息を受けていると、なんだかかわいい人だなとか、そんな気持ちになった。

 

  朝。先輩は目覚ましを二度三度と鳴らしてその度に寝直していた。私はその度にビクッとして起きるので、先輩に笑われて、ちょっと気恥ずかしかった。いやでもしょうがないと思う。

 

  目覚ましが鳴らなくなってからもしばらく朝日の枕にまどろんだ。そういえば、今日は早く出なくてもいいとかいってたような気がする。

 

  眠気の波の間、目がさめる度に先輩と目が合って、その度になんだか目を合わせていられなくて目を閉じたりして、何度目かには見つめ合った。眠気が抜けてしまったせいで、瞼が落ちなかったから。枕に頭を預けている同士、なかなか目をそらせなくて、肌きれいだね、先輩こそ、そんなことないよ〜笑  えー笑、そんな風に起床した。声を出すと、自分の喉から先輩のたばこの香りがした。先輩にそう言ってみたら、やっぱりね〜、と微笑まれた。

 

  顔を洗って、着替えをして、先輩は仕事の用意を始めた。これから電車で帰宅する私は特にすることもなくて、そんな先輩を眺めていた。

 

  少し寂しかった。これから私が就職活動を始めれば、きっとこんな時間はもっととれなくなるだろうし、就職すればなおさらないと思う。先輩がそうであるように。

 

  朝の寝ぼけた頭はあまり会話に向いていなくて、気がついたら駅についていた。それから、同じ電車に一駅乗って、乗り過ごさないでねとか、お仕事頑張ってとか、そんな当たり障りのない声を掛け合って、車内でバイバイした。

 

  先輩を見送ったあと、私は何度か電車を乗り換えて帰宅した。自宅の匂いがした。先輩の部屋の匂いはグレープフルーツだった。先輩が連れていってくれたお店にあったルームミスト。

 

  ぼうっと自室に立ち尽くしていると、ふと先輩の匂いがした気がして、視界が鮮やかになった。少し自室を見渡して、笑ってしまった。そんなの分かりきっている。先輩の匂いがするとすれば私しかない。

 

  服は先輩の部屋の匂いを持ち帰っているはずだし、髪は先輩のシャンプーとコンディショナーを拝借した。ドンキで安かったとか言っていた、赤のクリアのちょっと強めの甘酸っぱいいい匂いが髪からする。整髪料も先輩のだ。シアバターと蜜蝋の、オレンジの香りの天然素材ワックス。体も先輩と先輩のベッドの匂いが移っていると思う。喉と肺からは先輩のたばこの匂い。緑青色のアメリカンスピリット。メンソールがすっとして、悪くなかった。先輩の寝息と同じ匂いだった。

  

  少しして、着替える事にした。泊まるつもりなんてなかったし、同じ服を着通しだったのを思い出したから。洗濯は明日することにして、ジャージ姿で横になって、眠った。先輩の匂いのしないベッド。正午の日差しが空腹の身にはすこし眩しかった。

 

 

  結局、どうしてたばこを吸い始めたのかは訊ねなかった。ストレスからかもしれないし、彼氏の趣味をまねてみたら意外とよかったとか、そんなところかもしれない。

 

  きっと、私がたばこを吸うことはもうないんだろうなあ。 

 

       

 

 8/15追記

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   お昼のデザート。先輩はティラミスを注文して、私はチョコ&バニラアイスを注文した。お互いひとさじ差し出して味見をした。先輩のティラミスはやわらかくて、私のアイスはバニラエッセンスが効いていて、おいしかった。

リップクリームの話

 こんばんは、記事に書くことがない。

 優勝ちゃんはサイコパスなので、ポケットにも車にもデスクの抽斗にもジャケットにもリップクリームを備えている。すぐなくすのでたくさん用意した。バカなので。

 

 そんなわけで手持ちのリップクリームのレビューをいっちょぶちあげようと思う。以下に。思いついた順に。

 

1 花王株式会社 ニベア ディープモイスチャーリップ オリーブ&レモンの香り

 よく伸びよく潤う、香りが気に食わない。なんで買ったの。無香料と間違えた。バカなので。あと蓋が長い。つやつやするしなんか微妙に血色もよくなる。が、香りが気に食わないので使わない。

 

2 

www.shiseido.co.jp

 ひねる部分が敏感丸なので、ポケットなんかに入れておくといつの間にか芯がもりもり伸びてたりする。ちょっとだけスースーする。特に文句はない。

 

3 

www.shiseido.co.jp


 あんまり使わないので特に書くことがない。とくに不満を感じたことはないぞ。

 

4 ウォーターインリップ スーパーモイストキープ

 よくのびる。重めなわりにべたつかない(でも髪食う人間にはおすすめしない)。めっちゃ潤う。おすすめ。剥がれたなってなってからもしばらく乾燥しない。おい10分に一度塗り直す人間、色付きリップ使ってる場合じゃないぞ、ウォーターインリップ スーパーモイストキープをつかえ。なんかこれだけ商品ページ見つからなかった。

 

 

5 メンソレータム リップベビー ナチュラル(リッチゆずの香り) | ロート製薬: 商品情報サイト

 軽めでよく伸びるがそんなに長く持たない。無香料とはちみつもあるけどゆずが一番うまい。ややかたいもののちゃんと体温で溶けてくれるのでグッド。斜めにカットされているのでたぶん使いやすい。ちょっと太い。わかば色。総食品素材使用。味がいい。味がいいので食え。

 

6 メンソレータム リップベビー フルーツ(ストロベリーの香り) | ロート製薬: 商品情報サイト

 ちょっとやわらかめ。ゴリゴリつけられる。ゴリゴリ付ける機会はない。あんまり乾燥してるときにつけるとはじけるストロベリーがしみる。入手時点では色なしだったのに...。ちなみにおいしい。ピンク。

 

7 近江兄弟社 メンターム薬用スティック

 かたい、重い、べたつく、すぐ剥がれる。やたらきついメンソール。安い以外に取り柄ないと思う。あと見た目がメンソレータムに似てる。指先が乾燥したときにでも使えばいいと思う。いやそれも容器入りワセリンでいいな、閉廷。

 

 以上です。いかがでしたか? なにがだ? おれが知りたい。

 よくリップクリーム失くす人は数と種類で勝てばいいと思う。ちなみにおれは種類を揃えて各所に配置し、すでにウォーターインリップスーパーモイストキープを1本失くしている。敗北を知りたい。

 よろしくお願いします。

 

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 軽く探してみたら全部手元にあった。各所に配備したやつらが。バカなので。

ハンバーグの話

  久しぶりにハンバーグを食べにいった。

  初めて行ったのは高校の時だったと思う。なつかしい。みんなで行った。

  その後のいつか行った時、おれは膀胱が面白くなってたタイミングで、5秒に一度手洗いに行ってた。この頃はまだ綺麗なお姉さんがお店にいた。

  またそれからしばらくして入った時は、店主のおじちゃんがワンオペで切り盛りしてて、大変そうだった。客入りも閑散としてた。疲労からか顔色のよくないおじちゃんが、汗を浮かべて調理場とフロアを行き来する姿を見て、おれはもうダメなんだなって、悟ったみたいに寂しさを噛み締めながらハンバーグかっくらった。三年か四年くらい前だった気がする。

 

  それで、つい先日に久しぶりにって行った。

  着いてみたら、店の壁は塗り直されてたし、でかい立て看板も綺麗になってた。新しい電光掲示板も入り口に設置されてた(これはどうなんだ?)。メニューも新しい推しが二つでかでかと追加されてた。

  嬉しくなって、普段はそんなに量を頼まないくせに400gで注文した。新顔のデミグラスハンバーグ。柔らかくて美味しかったから、田舎のおばあちゃんみたいな気持ちになって泣いた。田舎のおばあちゃんなので。

  カップルや若い家族づれがいっぱい入ってたから、また安定した軌道を取り戻したんだと思う。おじちゃんの顔色も良かった。

  会計のとき、三年か四年ぶりくらいに来ました、お変わりないようで良かった、そう伝えてみた。田舎のおばあちゃんだから。

  おじたんは何か言いかけてたけど、結局どう言ったものか選べなかったみたいにほおを緩めて笑ってたから、嬉しくなって泣いてしまった。おばあちゃんなので。

  曖昧に笑みを向け合う間を置いて、また来ますねって店を後にした。またハンバーグかっ喰らいたい。

 

  ちなみに水は水素水になってた。初めて水素水飲んだ。違いは分かんなかった。

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サラダ食べ終えかけて慌てて撮った。

特殊人間関係の話

この手の話、軽い調子で投げてくる人間にエンカウントした経験ないですか? おれはある。優勝ちゃんはそういう人たちのこと、本当の男とか本当の女って呼んでるよ。はやく本当の人間になりたい。


優勝ちゃん、昨年に人間の感情を獲得するまではAで始まる方向の類型だと思ってたので(いまも概ね外れてないと思う)、
本当の男や本当の女が期待するような話を持ち合わせていない。たぶん。


聞き寄られて試しに話してみても、
「それって本当に特殊人間関係だったの?」
なんていわれてしまう。実際相手に何も期待してなかったし特に求めるような気持ちもなかった、と説明すると
「???????」
な反応が返ってくる。


というか全体的に話が噛み合わない。はやく本当の人間になりたい。漠然と相手が欲しいと思ったこと自体ない、とか言ってみると理解不能白けたみたいな顔をされる。手前から聞いておいてそれは違うんじゃないか? おこだぞ。


正直勘弁してほしい。許してくれ。


おれは打ち明けられたり、あるいはもっと直接的に求められたりして居心地が悪かった経験のある人間とだけそういう話をしたい。

あとは寝るのが趣味ですみたいなタイプの人か竹桜か(おおむねめっちゃ話を聞いてくれるのですごい)。傾聴技術を修めている人間、えらい。趣味共枕も入籍も納得感がある。


さておき、あんまりにも面倒なので今後は「無礼であるぞ」とか顔に書きつつ雑に流すと思う。

いや一度上司に「人事案件ですか?」ってヘラヘラしながら言ってた。おれは無敵だぞ、助けてくれ。

ちなみに反応は「なんで人事が出てくるの?」だったので、夕日に背を向けて曖昧に笑っておいた。熟れたホオズキより赤く照らされた世界がぼくには耐えがたかったから。
本当は午後一時、クーラー鬼効かせの夏真っ盛りの出来事だったので、そのような事実はない。寒かったから上着羽織ってたよ。

場の話を続けると、決裁権者ちゃんはおれのこと曖昧に同性愛者だと思っている気がする、たぶん。ハズレだけど触れがたく思われている分にはおれさまがなんぼか楽なので、そのままの決裁権者ちゃんでいてほしい。


主語をでかくすると楽でいいな。許してくれ。

日光で撮った。

人間の感情の話

  優勝ちゃんの日頃の雑多な感情四分ツイート事業につきましては、皆さまより多大なるご理解とご配慮を賜わっておりますこと感謝申し上げます。

 

  ちなみにあれは一見勢いだけの意味不明ツイとして書いていて、皆さまのご理解とか微塵も考えていない。許してくれ。ご配慮ありがとう。

  あと意味がわかっていた方の皆さんはえらい。

 

  さておき、そうは言っても動機はあって、感情がバグった。一年くらい前に。

ツイッターで感情を含むツイートの変遷を追うと、

これが

  こうなった。なんもわからん。あんたが正しい。メンヘラか?

  (❤️くれた人、ラブ)

 

  ともかくお脳がバグった。頻繁にお気持ちを感じるようになったし、「ア! 人間の感情! 」みたいな意識体験をした。感情のクオリア...(ポエムだぞ)。

  

  胸裡を省みるとこういう文字列がスラスラ(スラスラ?)出てくるようになった。

  正直お気持ちの病院行こうかと思った。

  結局行くことはなかったけど。

 

  それから紆余曲折あって、友達の他家桜さんに助かりてェ〜〜とうつむきがちに「あのね、」(CV:水瀬いのり)したところ、

  「それはね優勝ちゃん、」(CV:M・A・O)

されるなどして、

なんやかんや開き直ってツイッターでポエムを書いている。要は殺されていたという話だった。責任取ってくれ。

 

  ツイッターでクソポエムばっかり書いていると人の言語感覚を失って死ぬぞ。この記事ではそれを伝えたかったということにして結びの挨拶としたい。

  本当はまとまらなかった。

  あ、お気持ちの病院はそのうち行ってみたい。

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